当院の特長

歯を 削って埋めるだけの、歯を抜いて入れ歯を入れるだけの、そんな治療はもうやめましょう。

どうすれば一生自分の歯で美味しく食べていけるのか、じっくり説明させてください。

かんべ歯科医院は  リスク治療(病気の原因の排除) と 包括的治療(口の中を一つの器官と捉えて総合的に治療すること) をモットーとする、予防中心の歯科診療所です。

医院からのお知らせ

治療を受けたいのだけれども、乳幼児のお子様がいらっしゃってお困りの方、ご相談ください。

午前中のゆっくりした時間帯でご予約いただければ、お子様はスタッフにお任せください。気兼ねなく治療を受けられるよう配慮いたします。(ご予約の際、その旨を受付までお話ください

こんにちは、 院長の神部 直博です

理想的な歯科医院とは、予防のために定期的に歯をきれいにする所であって、歯を削ったり抜いたりする所ではありません。でも、実際に初めて来院される患者さんのほとんどは、歯が痛くて眠れなかったり、歯が抜けてしまって物が食べられないという緊急の状態で来院されます。その様な状態で予防処置ばかりやっているわけにはいきませんよね。

でも、少し考えていただきたいのです。病気には必ず原因があるということを。その原因が病気進行の原動力となり、その結果として歯が痛んだり、歯が抜けてしまったりする機能障害をおこしているのです。病気は、この原因と結果の両方を治療する必要があるのです。

従来の、歯を削って埋めたり、歯を抜いて入れ歯をいれるという行為は、実は結果として作り出された機能障害を人工的に補っているだけなのです。原因は、まだあなたのお口の中に残ったままなのです。そして予防処置とはこの病気の原因を排除する行為なのです。

あなたは悪くなるまで我慢することが医療費の節約になると思っていませんか?痛くもないのに歯科医院にかかることが無駄な事だと考えてはいませんか。実は、これは非常に大きな損をしているということになるんです。歯を定期的にケアする人は、歯をケアしない人と比べて、生涯に支払う医療費が、約5分の1で済むという統計がちゃんと出ています。

また、口腔内の組織のほとんどは、一度失ってしまうと再生が難しい組織ばかりで、人工的に補ったとしても、決してもとの様には機能しません。最先端医療の骨再生手術や人工歯根(インプラント)をもってしてもです。つまり、一度失ってしまった組織は二度と元には戻らないということなのです。そして、口腔内の炎症のほとんどが慢性症状で、あまり自覚症状を伴わないまま進んでしまいます。噛めなくなってから治療したのでは間に合わないということなのです。

70歳以上の方を対象に、何が人生の楽しみですか?というアンケートをとったところ、その第一位は 食べること だったそうです。一生自分の歯で、好きなものを美味しく食べていくためには、やらなければならない三つの条件が有ると言われています。 1.すでに口腔内に発生している病気を治す事と、 2.確実な自己管理の方法(歯磨き)を身に付けるという事、そして、 3.歯科医院で定期的な予防処置と検査を受けるということです。 かんべ歯科医院では 心ある優秀なスタッフの力を借りて、チームワークで、全ての患者さんの口内環境の改善に努めさせていただきます。

 

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川瀬裕子
志賀さつき(受付)
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